リーダー必見!部下のやる気を高める褒め・承認の3つのコツ

日頃から人の事を褒めたり、承認していますか?

褒め・承認を相手にどれだけ出来るかによって、コミュニケーションの質が格段に変わります!

日頃できていると思っているあなたも、ぜひチェックしてみてください。

承認と褒めの違いとは

承認と褒めの違いとは

 

褒め…人のしたことや行いを優れていると評価してそのことを言う

承認…評価を加えないで相手を認める

簡単に言うと、承認≧褒めになります。

褒める側・褒められる側の調査

褒める側・褒められる側の調査

公益財団法人日本生産性本部が行った「日本の課長と一般社員、職場のコミュニケーションに関する意識調査」では、 「仕事で成果を上げたり、他の見本になる行動をとった部下に対してどのように対応していますか?」という質問に対して、9割の課長が「褒めている」と答えているのに対して、「上司は褒めない方だ」と答えた部下は5割と半数を占めていました。

出典:人事戦略研究所

意外と多い?意外と少ない?いろんな意見があると思います。

このギャップは、
・部下が褒められたと感じない褒め方をしている

・褒める回数よりも怒られている回数の方が多い

・上司が褒めているつもり

など、原因としてはいろいろ考えられます。

 

この調査から読み取れることは、

承認・褒めのやりすぎくらいがちょうどいいということです。

承認の種類とポイント

承認の種類とポイント

存在承認 

「居てくれて助かる」といった存在そのものを認めること。

日頃からあらゆる機会を捉えて、相手のことを大切に思っていることを伝えることが大切です。

承認の中でもこれが一番!!!これをたくさん伝えることを意識してみてくださいね。

変化承認 

「仕事のスピードが上がったね」といったよい方向へ変化したことを認めること

日頃から相手に関心をもっていなければ、気付くことができません。

良い変化にすぐ気づけるように、日頃から興味を持って接してみましょう。

成果承認 

「目標達成おめでとう、よくやった」といった課題に対する成果、結果を認めること

成果承認で大切なのは、「成果を上げるために努力した点も十分に評価していること」を言葉で伝えることです。

成果承認で、結果のみを承認すると、結果を出さないと承認されないと誤解を与えてしまいます。

 

だからこそ、

成果承認以上に日頃から存在承認・変化承認を意識して伝えていきましょう!

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

もしかしたら「褒め・承認できるところがない」「承認するのが照れくさい」な〜んて思っている方もいるかもしれません。

一緒に働いてくれている仲間を大切に思い、素直に言葉で伝えていきましょう。

コミュニケーションは言葉にしないと相手が勘違いして受け取ってしまいます。

誤解を与えないためにも、大切に思う気持ちをきちんと伝えて、いいチームを作っていきましょう!

 

もっと褒め方を知りたい人はこちらの記事もご覧ください♪

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