友達と会話をうまく続ける方法。たった1つで会話を楽しく弾ませる方法を紹介

  • 友達と会話が続かない……すぐに終わってしまう
  • もっと話したいけど、何聞いたらいいのか分からない。「そうなんだ」で終わってしまう

 

こんな悩みを解決します。

 

結論からいうと、会話を続けやすくするには5W1Hを質問で使って話を広げていきましょう。

5W1Hとは以下の頭文字を取ったものです。

when(いつ)

why(なぜ)

what(何を)

who(誰と)

where(どこで)

how(どうやって)

 

上記の5W1Hを使った話の広げ方、さらに会話を弾ませる2つのポイントについて徹底解説していきます。

 

本記事を読めば、誰でも会話が続きやすくなる方法が分かって、会話への苦手意識も少なくなりますよ。

 

実際に筆者も以前は会話を続けるのが苦手でした。

しかし、これから紹介する方法を試したら会話がかなりやりやすくなったので誰にでもオススメできる内容です。

 

もっと会話を楽しみたい、気まずい思いはしたくない。という方はぜひ読んでみてください。

友達と会話を続けるコツはたった1つ

友達と会話を続けるコツはたった1つ

会話を続けるのが苦手な人は5W1Hを使いましょう。

 

5W1Hとは

when(いつ)

why(なぜ)

what(何を)

who(誰と)

where(どこで)

how(どうやって)

この6つを略したものです。

 

よくある失敗例として

A「この前、福岡行ってきたんだよね~めっちゃ面白かった!!」

B 「へぇ~そうなんだ……(何て返そうかな)」

 

よくあるのが、どう返そうか迷って沈黙するパターンです。

もっと話を続けたいとは思うけど何聞いたらいいか分からなくて会話が途切れてしまうんですよね。

 

しかし5W1Hを使って質問すれば、会話はしやすくなりますよ。

5W1Hを使った具体的な会話例

5W1Hを使った具体的な会話例

オススメなのは分かったけど、じゃあ具体的にどう使えばいいの?

と思いますよね。

 

そこで、5W1Hを使った会話例を紹介します。

 

例えば

A「この前、京都行ってきたんだよね~めっちゃ面白かった!!」
B「そうなんだ、楽しそう!」
  「誰と行ってきたの??(who:誰と)」
A「○○たちと行ってきたよ~」
B「いつもそこ仲いいよね。何しに行ったの?(what:何を)」
A「神社巡ったり、抹茶食べに行った!冬限定のやつとかあるんだよねー」

簡単な例ですが、上記のように5W1Hを使って掘り下げていけば会話のネタがすぐ見つかりますよ。

 

他の例も見てみましょう。

A「ついこの間、パソコン買っちゃってさ~」
B「いいね。何で今パソコン買ったの?(why:なぜ)」
A「いやさ、急に仕事で必要になってね。古いやつはあったけど使い物にならなくて笑」
B「なるほどね。どこで買った?買う場所によっては値段違ったりするじゃん(where:どこで)」
A「ネット!店よりだいぶ安くて驚いた笑」

このように話題によって5W1Hを使い分ければ、話は膨らませられますよ。

 

何話したらいいか分からなくても、上記のように質問の仕方を変えるだけでいいんです。

話題が見つからなくてもオススメできるテクニックですね。

5W1Hを会話で使うメリット

使うメリットは以下の2つです。

 

  1. 相手のことを良く知れる
  2. 話題を膨らませやすい

 

5W1Hを使うと、自然に一つの話題を掘り下げられるので相手が何を考えていたのか、何をしていたのか知ることができます。

 

おまけに、相手から出てきた話題から広げられるので何話そうか困ることも少なくなりますよ。

さらに会話を弾ませる2つのポイント

さらに会話を弾ませる2つのポイント

5W1Hを使った会話のやり方を紹介しましたが、さらに会話が続きやすくなるポイントを2つ紹介します。

 

  1. 共感をいれる
  2. 別の話題に切り替える

 

もちろん5W1Hだけでも使いやすいですが、上記もプラスすれば会話も盛り上がりやすかったのでぜひ参考にしてくださいね。

共感や自分の話をいれる

質問するだけでは無く、共感や自分の話を挟んだ方がいいです。

 

なぜなら5W1Hは使いやすい方法ですが、欠点として質問ばかりになる可能性があるからです。

 

例えば

A「この前京都行ったよ」
B「京都に何しに行ってきたの?(what:何を)」
A「神社とか抹茶食べたりとか普通に旅行」
B「誰と行ってきたの?(who:誰と)」
A「(何か質問ばかりで面接みたいだな、、)」

極端な例ですけど、ただ質問するばかりでは面接みたいな感じになってしまうんですよね。

 

聞くばかりなので話が窮屈になるし、話し相手も「何か自分ばかり話してるなー、あなたのことも知りたいんだけど」と感じることでしょう。

 

そこで共感や自分の話が登場します。

例えば

A「この前京都行ったよ」
B「京都いいよね。前行ったけどめっちゃ良かった(共感)。京都に何しに行ってきたの?(what:何を)」
A「神社とか抹茶食べたりとか普通に旅行みたいな感じ」
B「京都といえば抹茶だよね。抹茶好きだから京都また行きたいわ(自分の話)」
A「抹茶いいよね。あそこの店美味しいよ」

こっちの方がより会話っぽくなりますよね。

質問ばかりよりも自然な感じになります。

 

共感を挟むといいのは相手に「この人は自分の話を理解してくれる」と感じてもらいやすいからです。

例えば「それ分かるわ~」みたいに少しでも自分の話に乗ってくれたら嬉しいですよね。

 

なので、どんどん共感は言葉にしていった方がいいですよ。

 

でも共感するのがいいといっても、無理やり共感するのはダメですよ!

例えば

A「この前○○(映画の名前)見にいったけど面白かったわ」

B「その映画面白いよね(別にそこまで面白いとは思ってない)」

 

無理に合わせて共感すると逆に違和感が出て「この人ほんとに共感してる?」と感じてあまり意味ないです。

ほんとに共感できるものにしてくださいね。

別の話題に切り替える

5W1Hは一つの話題を掘り下げていく方法です。

 

しかし一つの話題を掘り下げていくにも限界がありますよね。

「もうこの話題変えたい」という場面も出てきます。

 

そこで別の話題に切り替える方法を紹介します。

 

先ほどの京都の話を例にします。

A「この前京都行ったよ」
B「京都いいよね。京都に何しに行ってきたの?(what:何を)」
A「神社とか寺とか抹茶食べたりとか普通に旅行みたいな感じ」
B「(抹茶好きだったのかこの人) 旅行いいね。神社とか寺はどこ行ったの?清水?(where:どこで)」
A「そうそう清水寺。あの辺りは通りに店も結構あるしね。いい場所だったよ」
B「そうなんだ、抹茶のいい店あった?」
A「○○が良かったよ、実は愛知にも別店舗あるからそっち行ってもいいね」
B「なるほど、今度行こうかな」
  「抹茶好きなの初めて知ったわ。いつから好きなの?」

簡単に例にしましたが

最初は一つの話題を掘り下げいく→出てきた別の言葉を今度は掘り下げていく

イメージでいうとこんな感じです。

 

例のなかでは、京都の話題を5W1Hで掘り下げていますが、抹茶という別の話題を見つけて切り替えています。

 

もうこれ以上この話題をするのは厳しい!掘り下げるのは無理だ!という場合には別の話に切り替えてみてくださいね。

まとめ

まとめ

友達と会話をうまく続ける方法を紹介しました。

 

オススメする方法は下記の5W1Hを使って質問することです。

when(いつ)
why(なぜ)
what(何を)
who(誰と)
where(どこで)
how(どうやって)

加えて、さらに会話を弾ませる方法は2つです。

  1. 共感をいれる
  2. 別の話題に切り替える

 

「へぇー」「そうなんだ」で終わってしまう人でも

上記を知っているだけで会話に困ることも少なくなって、楽しく会話できますよ。

 

参考にして実際にやってみてくださいね。

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