彼に嫌われるのが怖くて、言いたいことを伝えられない。
どうやって伝えていいのかわからない。
言いたいことを伝えたら、喧嘩になってしまう。

そんなお悩みのあなたに必見なのが、我慢しないで伝えるコミュニケーションスキル、<アサーティブコミュニケーション>です。
自分も相手も大切にしながら、彼との関係も激変させちゃいましょう。

 

アサーティブコミュニケーションとは?

「アサーティブ」は、「Assertive」と書き、「断言的な」「言い張る」といった意味の英語です。この「Assertive」は、行動療法に起源をもつ「Assertiveness」という単語からきており、その意味は「自分と相手を同等に尊重しながらも自身の意見や気持ちを適切に表現すること」です。

自分だけ・彼だけ、が我慢するのではなく、相手も尊重しながら自分の主張も伝えるコミュニケーションスキルです。

あなたは、彼になかなか会えないときどう伝えますか?!

A:「(あなたは)なんで会ってくれないの!」
B:「(私は)会えなくて寂しい」
C:「・・・。(不機嫌で居続ける。)」

 

正解はB!
アサーティブ・コミュニケーションでの伝え方のコツをみていきましょう!

言いたいことを伝えるコツ1:「私は」を主語にしてみよう!

"私は"を主語にして感情を伝えています。
この伝え方だと、自分の言いたいことも素直に伝えながら、彼もすんなり聴き入れてくれます。

 

上記の例で言うと、

Aさんは、相手を攻撃しているため、相手の人は責められていると感じてしまいます。
Cさんは、察してオーラ全開で不機嫌でいても、彼はなんで怒っているのか理解できません。

なので、今度から彼には、「私は〜と思うよ」という伝え方をしてみましょう!

言いたいことを伝えるコツ2:素直に言葉にして伝えてみよう!

女性はよく「察してほしい」といいますが、男性と女性は別の生き物です。
察することができないため、きちんと言葉にして言いたいことは伝えてみましょう!

「忙しいよね?」など遠回しに言いたいことを伝えてもNG!
思ったように伝わらず、あなたがイライラしてしまいますよ。

言いたいことを伝えるコツ3:言葉以外の部分も大切に

コミュニケーションは心と心で交わすもの。
言葉でいくら「いいよ」と言っていても、表情が怖かったら怒られていると相手は感じます。
言葉以外の表情も気をつけて。

言いたいことを伝えるコツ4:普段から感情を伝えよう

なにか言いたいことがあるときだけ感情を伝えるのは、難しいもの。
彼もきっと身構えちゃう。
普段から、感情を伝える癖をつけておくと、いざというときに伝えやすいですよ。

「〜されて嬉しい」「楽しい」「一緒にいれて嬉しい」など。
普段から自分の感情をたくさん表現しましょう!

ときには伝えない選択もOK

必ずしもすべてを伝えたらいいというのではありません。
ときには、伝えないほうがいいなと思ったら伝えなくてもOK。
しかし、(あなただけが我慢すればいいや)という考えから伝えないのはNG!

 

普段から心に思っていることをノートに書き出して、感情を整理するようにしましょう。
伝えない選択肢をしたとしても、心にもやもやを抱くのはNGです。

言葉に出さない代わりに、ノートに書き出してみましょう。

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