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相手を傷つけないNOの言い方!人間関係を円滑に保つ上手な断り方3つのコツ

たくさん会社でも友達でも飲み会に誘われる。でも、正直あまり行きたくない・・・
なんてことありませんか?

そんな時、無理やり行ったとしてもこちらも楽しくないし、
誘ってもらった側もつまらなそうにしていたり、から元気だったらきっと不快な気持ちになってしまうはず。

そんなときに役立つ、人間関係にヒビが入らない、相手も自分も傷つかない断り方をマスターしちゃいましょう!

1.誘ってくれたお礼をきちんと述べる

いきなり断るのではなく、誘ってくれたことに対するお礼を最初にきちんと述べましょう。
「お誘いありがとう」「嬉しいお誘いありがとう」など、

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2.参加できない理由を具体的に述べる

「あいにく先約があって・・・」「体調が優れなくて・・・」など、
残念そうに具体的に行けない理由を述べましょう。
その時、残念そうな顔、行けないよという雰囲気を出すのが大切!

メンバーによっては行きたい、内容によっては行きたい、という場合は、
「どういうことやるの?」「誰が来るの?」と先に聴いてもおっけー◎

また、断ったら怖いから、断ったら怒られる、等の人間関係だから断れない…
というのだったら、そもそもその人との関わりを極力少なくする方法を考えましょう。

何故かと言うと、80年生きたとしても、一生で付き合える人数はごく僅か。
一緒にいて合わないな、嫌いだなと思う人と長々と付き合う時間なんてないはずです!

一生で出逢える人の数についてはこちらの記事から。

3.次回は参加したい旨を伝える

次回都合があったら参加したい!など、また相手の人が誘いたくなるような言い方をする。
「次こそ行きたいから、また誘って〜」等、自分が誘う立場だったらどうやって言われたら嬉しいかな?を考えて、述べましょう。

次回はなくていいかな・・というときは、また1のお誘いありがとうを述べましょう!
何回も「あいにく…」という返事が続くなら、相手もあまり誘ってこないはず。

自分がさそう側だったら、こちらの記事から
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