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円滑な人間関係のために知っておきたい「上手な意見の伝え方」4つのコツ

会社の上司や同僚、友達などに言いたいことがある。
だけど、ちょっとした伝え方の違いで、相手を傷つけてしまったり、気まずい雰囲気になってしまったり、、
だったら自分が我慢する方がマシ!なんて思っていませんか?

ちょっと待った!あなたのちょっとした伝え方の工夫1つで、
相手も傷つかず、自分もガマンしない、ストレスフリーな関係が築けますよ!

1.本題に入る前に、「ちょっとお時間いいですか?」と前置きを言おう

いきなり何の前置きも置かず、いきなり「こうしたほうがいいと思うんですよね」「これが嫌だ」と
伝えたら、びっくりしてしまいますよね。

「ちょっといいですか?」など、何かある?!と思ってもらった上で「いいよ」のお返事をいただけたら、意見など、伝えやすくなりますよね。

2.相手に対する感謝を伝えよう

どれだけ不満を募らせていたとしても、絶対にいいところや感謝するところはあるはずです。
いきなり、不満などをぶつけずに感謝できる部分を探して、伝えてみましょう。

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3.「そして〜」と接続詞は順接を使おう

上げて下げる言い方「こういうところいいよね、でも〜」と言われる言い方と、
「こういうところいいよね、さらに~」だと同じことを伝えるのでも、
柔らかさが増すので、接続詞は順接をなるべく使うようにしてみてくださいね。

4.伝えるときは「私は」を主語にしよう

「あなたは本当に気が利かないよね!」という言い方と、
「私は手伝ってくれたら嬉しいな」という言い方、
同じ”手伝って”を言っているのに、伝わり方に雲泥の差が出てくるので要注意!

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